七日町そぞろ歩き

「TEX・TEQ」オーダーヂャケット「bielmonte」。

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ご注文頂いておりましたオーダーヂャケットが出来上がって参りました。素材は今シーズン初登場の「ZEGNA(ゼニア)」「BIELMONTE(ビエルモンテ)」を使用。今までのゼニアコレクションにはない、シェットランドのようなラフなタッチ。それでいて色合いはイタリアらしいなんとも洒落た美しい発色。アンコン・ナポリ仕立てでカッコよく出来上がって参りました。袖裏もブラウンにストライプのブルーを拾って表地とバッチリコーディネート。こんなところもオーダーの楽しさですね。

私達が提案している「TEX・TEQ(テックステック)」というブランド名は、Textile(素材)とTechnique(技術)の融合を表しています。良質な素材と高度技術、そのどちらかが欠けてしまっても、良いものづくりは出来ないと考え、その名が生まれました。豊富にご用意したバンチの中からどうぞお気に色の素材とデザインをじっくりとお選びください。

「TEX・TEQ(テックステック)」オーダーヂャケット・100.000円+税他

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「鎌倉シャツ」のニットシャツ「アクティブ」

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政府からの出勤者7割削減の要請などもあり企業努力も大変なようですが、確かに当店のお客様でもテレワークにいそしんでいるビジネスマン氏は多くなっていますね。コンフォータブルな伸縮素材の「ACTIVE」ニットシャツをどうぞ。タックインタックアウト両用の着丈。ウエストに程よいゆとりのあるシルエットは、肩ひじ張らないテレワークやカジュアルまで幅広いシーンで活躍します。。しかもお馴染み「イージーケア」素材につき、アイロンは気になる箇所だけでOK。この冬の強い味方です。オンもオフも「鎌倉シャツ」のニットシャツで快適な冬をお過ごしください

先日、地元紙で気になる記事がありました。県別のテレワーク実施率の調査結果ですが、実は当県は全国9位だったのです。東京・神奈川・千葉・大阪と続いて規模が大きい企業ほど実施している中、意外な結果でした。でもちょっと調べてみると当県の産業構造の比率は第三次産業68%、第二次産業31%そして残りの1%が第一次産業だった訳で、農業県のイメージはとっくの昔の話しだった訳です。今や県内は有機エレクトロニクス関連技術や、バイオテクノロジー関連の企業が拡大している訳で、おのずと従事者の絶対数も多くなっていたのでした。テレワークを意識した品揃えももっと充実させなくては、考えさせられた調査結果でした。

◆「鎌倉シャツ」のニットシャツ「アクティブ」・・・7.900円 8.900円(各税別)

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新しい襟型「フランチェーゼ・カッタウェイ」

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従来の「カッタウェイカラー」からリニューアルした新しい襟型「フランチェーゼ・カッタウェイ」登場。登場以来好評をいただいている新しい襟型「フランチェーゼ」に比べると、襟羽根の角度をよりオープンにしたモデルです。タイドアップにも勿論決まりますが、ネクタイを外した時が「カッタウェイ」の神髄。ノータイスタイルが定着しつつある、世界に向けた「鎌倉シャツ」からの新しい提案です。今回の生地は「アノ」イタリアコモ湖畔の老舗ハイブランドの生地を使用。抜群のクオリティをお約束します。

1000台超の立ち往生となっ北陸自動車道など、先週は北陸地方メインに大変な寒さでしたが、このところようやく極寒の日々からも解放されたようですね。今日発表された東北地方の一か月予報によると、ほぼ平年並みか気温も高めに推移するとの予報。やっぱり先般の冬の爆弾低気圧が今シーズンの寒さのピークだったんでしょうか。そう思いたいですね。先週から店内に飾っていた「啓翁桜」も今朝から可愛らしく開花しております。

◆インポート生地使用新しい襟型「フランチェーゼ・カッタウェイ」・7.900円+税

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シンプルでラグジュアリー「コードバンベルト」。

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スーツはもちろん、カジュアルにも合わせやすい最高級コードバンベルト。丈夫で使い込むほど輝きと深みを増し、自分だけの特別な皮に育て上げることが出来ます。ベーシックでありながらラグジュアリーな高級感。一本は持っておきたい逸品です。コードバンとは「キングオブレザー」と呼ばれる、美しい光沢と強度が特徴。農耕馬用の臀部から採取され、一頭から採れる量はごくわずかな希少な皮です。牛革の2倍から3倍の強度が人気の一つです。

「最近買ったモノ」。足元用の電気ストーブです。僅か0.2秒で即暖まるし、ご覧のように背部に取っ手が付いていて手軽にどんなシーンにもラクラク持ち運び可能。何だか例年になく厳寒の今年の冬ですので思わず購入してしまいましたが、グッドデザインだしこれは気に入ってます。それにしても今年の冬の寒さは厳しいですね、お客様が言ってましたけど「季節が一か月前倒しなんだと思いますよ」との持論。なるほどそういえばそろそろ「大寒」というのに早くもこのところの気温は高めに推移してますね。「一か月前倒し説」に私も乗っかりたいと思います。

◆コードバンベルト・19.000円+税(新価格)

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「TEXTEQ」のこだわりのトラウザース。

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究極のメンズブランド「TEXTEQ」のトラウザースのご紹介です。ウインターコットンやコーデュロイはじめイタリア製生地使用のコットントラウザースは、ストレッチ素材が2%ほどミックスされていて一日中履いていてもストレスのない快適素材。膝の位置が高く、裾にかけて細めに設計された「TEXTEQ」のトラウザース。オン、オフに相応しいスタイルの提案を可能にしてくれます。様々なシーンでコーディネートを可能にしてくれるすっきりとしたラインのスリムフィットモデルをどうぞ。

昨日は間近に迫った知事選の期日前投票他の用事で、午前中はご近所の市役所まで。入り口付近の敷地内では中止になった「初市」の代わりに多くの縁起物の販売などの露店が並んでいました。「だんご木」や「かぶ」や「木工品」など毎年買い求めている市民でなかなか賑っていました。覗いてみようと思いましたが、報道各社の記者やカメラマンがズラリ露天付近にスタンバっていましたので近付くのをやめました。昨日のいで立ちと言えば「TEXTEQ」の「赤パン」にセーターやマフラーも、初市の「だんご木」のようなカラフルな編み込み柄だったからです。黒のワントーンコーデの「ジジババ(失礼)」ばかりの中、あれでは恰好のインタビュー対象者間違いなしでしたからね。案の定、今朝の新聞一面は、屋台を冷かしている真っ黒いコートにマスク姿の買い物客軍団のどでかいカラー写真でしたし、コメントと氏名年齢まで紹介されていましたからね。危ないところでした。

◆「TEXTEQ」コットントラウザース・・・9.800円+税

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イングリッシュ・アーカイブスのネクタイ。

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1980年代から90年代にかけて一世を風靡したネクタイブランドがありました。英国のブランドでしたが、2000年代にイタリア企業に買収されて膨大なアーカイブは全て引き継がれました。拠点はイタリアに移しましたが毎シーズンコレクションは発表されていて世界中から高い評価を得ています。「鎌倉シャツ」では2019年からこの企業からのバイイングをスタートさせて、新作はじめ過去のアーカイブから「鎌倉シャツ」流にアレンジした新作を発表しています。トラッドの原点英国風のネクタイをお楽しみください。

昨夜は毎年恒例となった「初市」の夜に打ち上げられる「冬の花火」でした。我が家の窓からもきれいに見ることが出来ました。本来なら三連休中ということで、多くの市民が会場となった「霞城公園」に訪れたのでしょうが、今年は公園への入場も禁止となりました。連休最終日の今日は「成人の日」。今年は式典も中止で新成人の帰省もありません。例年ならばご家族連れでご子息のシャツやネクタイの品定め、と微笑ましい店内の光景も今年はありません。離れた家族に会えない、祝福も出来ない。やり場のない虚しい気持ちの日々はまだまだ続きます。

◆イングリッシュ・アーカイブスのネクタイ・・・5.000円+税

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「鎌倉シャツ」のフォーマルタイ。


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隠れたベストセラー「鎌倉シャツ」の定番フォーマルタイです。慶事となると我が国では「真っ白」なネクタイをよく見かける訳ですが、グローバルスタンダードとしては「シルバータイ」が一般的です。ご一緒にシルクやリネンの無地のチーフをご準備しておくと、フォーマルセットとして重宝します。そして仏事用のブラックのネクタイです。光沢を落としたシンプルな一本はオールシーズン活躍します。ちなみに仏事の服装のマナーとして、シャツは白のセミワイド程度、ボタンダウンはNG。タイバーや華美なカフリンクスもNGですね。いざというときに慌てないように、どうぞ「鎌倉シャツ」でご準備しておいてください。

毎年10日は「初市」。県内外から大勢の買い物客で七日町通が賑う訳ですけど、やはりこのイベントも今年ばかりは中止です。今年は三連休のなか日に当たったので、本来ならばさぞ盛り上がったんでしょうけど。みなさま今年の連休はどうぞおとなしく、「鎌倉シャツ」でお買い物を楽しまれる程度にしておいて頂くのがよさそうですね、数日前の雪も消えて山形市街地の道路コンディションは良好です。お揃いでお出かけください。お待ちしております。

◆「鎌倉シャツ」のフォーマルタイ・・・5.000円+税

10日は「初市」。江戸時代初期から続く伝統行事で、商業の株を象徴しての「かぶ」、長寿を
表す「白ひげ」などの野菜、初あめ、団子木の縁起物や、臼、杵、まな板などの木工品、家庭
用品などの露店が立ち並びます。「初市の起源」最上義光公治世の当時、山形には定期の市が立つ市日町があり、それらの市の中心として十日町に「市神(いちがみ)」が祀られた。毎年1月10日に市神祭りとして十日町から七日町にかけて縁起物をはじめ様々なものを売る多くの露店が立ち並ぶようになったのが始まりといわれる。 【商工会議所さんのHPより】


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